営業支援 顧客発見伝!を導入いただいた企業様から率直な意見・感想をいただく当シリーズ。 第3回目のインタビューは株式会社インフォランス、代表取締役の佐々木雅士様にお話を伺いました。
会社の創立は、2000年12月。当初は、法人向けの保険コンサルティングを中心におこなっていたが、現在は経営全般のコンサルティングに事業領域を拡大。中小企業が抱えるさまざまな悩みに対し、具体的な支援策を提供している。社員数は15人で売上高2億円(2003年11月実績)。業績管理や業務の効率化を図るため、ITの活用にも力を入れている。
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http://www.inforance.biz/
インフォランスの業務内容は、お客さまのニーズに応えていくなかで発展してきた。保険や税金面のアドバイス、さまざまなコスト削減提案やビジネスマッチングなど、総合的なコンサルティングをおこなっている。
創立当時は、法人向けの保険提案を中心に活動していました。ただ、保険活用によるアドバイスは、必然的に税務対策の側面が強くなります。その業務を続けていくなかで、次第に経営各面のコンサルティングもやってほしいというお客さまが増え、それに応えるかたちでコンサルティング提案の幅が広がりました。
全国の税理士を無料で紹介するサービスもおこなっていますが、これも最初はお客さまからの要望があって、その後に税理士のネットワークづくりから始まったビジネスです。このネットワークをマーケットとして、中小企業向けにさまざまな商材を卸すことも可能になっています。
企業の広報部的なこともお手伝いします。具体的には、ラジオや雑誌などのメディア進出の支援や、企業ホームページを単なるデザインの面からだけではなく、どのように自社をアピールすれば最適かなどを、コンサルティングも含めた戦略面からの制作アドバイスをおこなっています。
お金をかけられる大企業と違い、中小企業は悩みや問題があっても相談できる外部のアドバイザーが限られているのが現状です。我々は、そうした中小企業をあらゆる側面からサポートしていける会社でありたいと思っています。
初めて佐々木社長に営業支援 顧客発見伝!をご紹介したときは、あまりお時間がなかったようで、詳しくご説明はできなかった。しかし、その後社長ご自身が営業支援 顧客発見伝!のホームページをご覧になり、営業支援 顧客発見伝!の導入を決めてくださった。
営業支援 顧客発見伝!の導入を決めた要因は、ユーザーフレンドリーという一言に集約されると思います。最初に説明を聞いて、自分でも営業支援 顧客発見伝!のホームページを拝見したのですが、そこでサンプル画面を見て直感的に、これは使えると思いました。
過去の営業履歴や現在進行している案件の進捗状況が確認できる営業支援 顧客発見伝!の機能は、以前から欲しいと思っていたもので、それらの情報がわかりやすく追える点は魅力だと思います。
次に興味を持ったのが、電話番号データを備えている点です。電話番号検索の機能は今まで見たことがなかったので、何か面白い使い方ができるのではないかと思いました。
我が社の場合、営業はお客さまからくる電話の問い合わせやホームページからの相談に対応していくケースがほとんどです。 それでも徐々にではありますが、営業支援 顧客発見伝!の電話番号データをもとに新規のお客さまにアプローチをかけ、何件か実績が上がりつつあります。
営業支援 顧客発見伝!は、中小企業向けに開発した営業支援システムである。 あえて複雑な機能をつけずに新規開拓と顧客管理に特化することで、既存の営業支援システムにはないコストパフォーマンスを実現することができた。
機能面や使いやすさのほかに、サービス利用料の安さも営業支援 顧客発見伝!導入のきっかけとして大きかったと言えるでしょう。実は営業支援 顧客発見伝!を紹介される1年ほど前から、あるシステム会社と基幹システムの開発に取り組んできました。
このシステムが完成すれば、現在、いくつかのツールに分散している機能をひとつに集約できるのです。しかし、どうもユーザーフレンドリーさに欠ける部分があり、いまだに実現できていません。ところが、毎月かかる基幹システムの開発費より営業支援 顧客発見伝!の年間利用料の方が安いのです。
機能は営業管理と顧客管理に絞られますが、安くて使えるものがあるのだから、そこから使っていこうと思いました。営業支援 顧客発見伝!以外のツールも併用して業務全体をまわせているので、最初から大きなシステムは必要ないのかなとも思います。もちろん会社が成長していけば、基幹システムも必要になってくるのでしょうが。
レカムではユーザー側に立って日々、営業支援 顧客発見伝!の改良を重ねている。最も貴重なのはユーザーの生の声である。いただいたリクエストが多くのユーザーに支持されるものであると判断すれば、ただちに改良に着手する体制だ。
使いやすさの点では、随時改良してもらっているので助かります。とくに営業プロセスの名称変更ができるようになったことは大きい。以前は各営業プロセスに使われている言葉が微妙にわかりづらかったり、我々の業務内容に合っていなかったりしました。このため、営業段階の移し方を社内で意思統一するのが難しかった。プロセスの名称を変更できるようになってからは、スムーズに使いこなせるようになりました。
これはASPサービスならではのメリットです。地方支社の行動管理や顧客管理がしやすくなった点もいいですね。我が社は札幌、古河、大阪、福岡に支社を持っています。営業支援 顧客発見伝!を覗けば、いちいち本人に聞かなくてもスケジュールや案件ごとの進捗具合を確認することができます。あとは必要なときだけ指示を出せばいいのです。
企業が成長を続けていくためには、社長が会社全体の状況を把握していることはもちろん、社員一人ひとりの自己管理も重要になる。 営業支援 顧客発見伝!の活用は、その手段としても有効であると佐々木社長は考えている。