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第八条 「精神論や根性論はもはや通用しない」
私事で恐縮ですが、息子の友達に、内定していた会社の
運動会に誘われただけで嫌気が差し、入社を辞退した学生がいます。
若者たちの仕事に対する価値観が変わってきたのですから、
営業の精神論や根性論はもはや通用しません。
一方で働かない、働かないとよく言われる若者たちも
自分が納得すれば、よく働きます。
FCビジネス支援セミナーをご一緒に開催した船井総合研究所では、
年間5000時間、月に400時間も働くそうです。
中小企業の社長並み、いやそれ以上働いていることになります。
体験的に言えば、この分野は有望だから攻めてみろ。
攻めてダメだったら、やり方を変えてみろ。
成果が上がらなかったら、何が原因か考えてみろ――など、
ある程度ガイドラインを示しながら動かすと、
いまどきの若者は動きます。
「社内が動かない」と嘆く社長にセミナーや講演でよく会います。
社内が動かないのでなく、動かしていないのだと思います。
社長のあなたが諦めていては、営業革命は起こりません。
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